霊感のある、いわゆる感覚の鋭い方は、人や場所や霊の影響を受けて身心のバランスを崩してしまう事が良くあり、対人関係に於て孤独感、疎外感を持ってしまう事が良くあります

その原因の多くは「被り」です

「被り」は「憑依」とは異なり、意識した対象の出している波動、思いや記憶や因縁等に同調してしまって、単に影響を受けただけであり、同調しただけです

とは云え、原因不明の体調不良や精神不安定をもたらします

「憑依」であれば除霊すれば良いのですが、「被り」は強い意志と生命力で自分の中に残っている影響力を消さねばなりません

それには、身心のエネルギーの強化が必要であり、日常生活でバランスを崩さずに生きて行く為には「被り」を寄せ付けない強さと祓う強さ、対象に寄って距離を変える事が出来る柔軟さが必要です

また、人間、霊、記憶、その他、「被り」を引き起こす原因に対する知識と対処を学ぶ必要があります

毎月行っている月例会には、多くの「霊能者」が参加しています

「被り」や「憑依」によって苦しみ、対人関係での疎外感を感じて生き辛かった人達が、護身法を学び、勉強会で色々な話をし、必要に応じて「被り」を取り去り、また対処法を学んでいます

日常生活の中で苦しみや辛さや孤独感を感じている霊感のある方は是非月例会に御参加下さい


トレーニングを積む事で段々と生き易くなって行きます

護身法参加は、人物を拝見してお受けさせて戴いています。

御参加希望の方は、メールで御連絡下さい

見学は随時受け付けております。

naruaki.shimazu@adeptmentor.com

霊能者としてプロへの道

霊感のある方の中には、「ヒーラーになりたい」「人のお役に立ちたい」と思われる方が居られますが、一言で「霊能者」とか「霊能力者」と云っても、人それぞれ持っている能力は異なります。「癒し」が強い人、「カウンセリング」が出来る人、「霊と対話」出来る人、「神の言葉」を聞ける人、「気」が強い人、等々と本当に人それぞれです。


プロが仕事している姿は、一見すると誰でも出来そうに思えるかもしれませんしかし殆どの霊能者は、「なりたくてなった」訳ではなく、「ならされた」結果としてプロになったのです。「それしかない」と選択肢がなく、霊能者として生きるしかないと覚悟した結果です。


「プロの霊能者」は、なりたくてなれるものではありません。俗に「プロの力量をつける事が出来るのは千人に一人」と云います。さらに「その中でプロとして食べて行けるのは、千人に一人」と云います。つまり本物のプロは「十万人に一人」と云う事です。ちょっと「霊感があるだけ」の「怪しい」霊能者になるなら簡単ですが、本物になる事は容易ではありません


常に「自己のバランスを保つ事」そして「自己浄化」、相談者に対して「自他の区別」をなくす事が絶対条件です。「他人事」では、相談者は絶対に心を開いてくれません。相談者が心を開いてくれないと、深く霊視して行く時に、大きな障壁となってしまいます。


何よりも大切なのは、「広い心」と「深い懐」、「大いなる自愛」と「厳しさ」、「相談者との信頼関係」、「幅広い知識」と「経験」です。何かを聞かれて「知らない」「分からない」では通用しません。


時には自身の危険を感じる場面もあります。その時に逃げずにチャレンジする覚悟、相談者の為なら自身を投げ打つ覚悟が必要です


私は真にプロになる可能性のある、能力においても人間性においても優れた方にのみ、プロへの道をお手伝いしたいと思います